ニュースを見ていると、とても驚いた記事を見かけてしまいました。
それは飲酒とタバコの年齢制限を下げるべきかどうかを検討すると言う内容でした。
それを考えているのは何と警察庁だと言うのですから…。
本当に驚く事しか出来ない事だと思います。
今のところは国民に意識調査を行うとの事ですが。
実際に国民はどう思うのかと言う点がとても気になってしまいます。
子供を持つ親ならば、反対するのかもしれませんしね。
本来ならタバコも喫煙も成人になるまで許されないと言う理由は、健康状態などの関係により定められた法律だったと思います。
ですが今回の事で考えられているのは、実際は『個人差』なのではないかと言うところです。
確かに早くからタバコを吸って居た人間と、後からタバコを吸った人間でも。
病気や何かしらの健康障害が出るのは必ずにも早くからの喫煙者では無いと思います。
私の母校の先生も、肺を患って亡くなってしまいましたが。
喫煙を始めてからそこまでの年月が経って居た訳ではありません。
私も同じタバコを吸う人間な為、何とも言えませんが(–;)
法律の問題となると、どうなるのかとても気になってしまいます。
お酒に関しては呑み過ぎなければ逆に健康に良い物だと思いますしね。
今までは法律で定められた居たからこそ、何かしらの意識はありましたが。
いざ法律が変わってしまうと…何だか不思議な気分になります。
そんな事を考えながらも、一つだけ言える事があるとするのなら。
現在のタバコの値上げにより、若い方々は買いにくい物になっているのでは無いかと思います。
今はまだ法律上で買う事すらも出来ませんが。
買えるようになったとしても…値上げをしたタバコを買う事は困難なのでは無いかと思ってしまいます。
私は車内でよくタバコを吸うのですが、長年使っていた愛車がタバコ臭いと家族から文句を言われています。
今、車を買い換えようと考えているんですが、候補としてはフォルクスワーゲンのゴルフです。
何にしろ、新車ではタバコが吸えそうにありません…。
